アクティングコーチ プロフィール

田中徹(タナカ テツ)
俳優・演出家・アクティングコーチ 
スタジオ・アクターズアート主宰
日露演劇会議会員

パリ・国立高等演劇学院教授のワダユタカに師事。7年間にわたりロシア、ドイツ、アメリカなどから招聘された一流演出家達からスタニスラフスキーシステム、最新の欧米の演出技法、演技術を伝授される。現在は芸能事務所、専門学校などで演技を教えるだけでなく、企業や大学などでも表現教育に携わる。その講義は「分り易い」、「楽しい」、「面白い」と常に9割以上の受講者が満足度が高いと評価。


1967年 神戸市に生まれる。実家はキリスト教教会。幼い頃より牧師である父親が教壇より教えを説くのを真似て遊ぶ 。関西学院大学時代に入部した英語劇サークルが演劇との出会い。厳格な体育会系の集団でミュージカル作品を中心に出演、演出、プロデュースなどを経験 。


その後、映画専門学校、お笑い芸能プロ所属等を経て ワダ ユタカ主催  「ほんとに役立つ演劇教室」入学。 一年間に渡りヨーロッパを放浪。その間に100本の芝居を観劇。 

 

「かもめ」 トレープレフ役
「かもめ」 トレープレフ役

 


後身の劇団において主にチェーホフ作品にて主演。
 
「かもめ」 トレープレフ役  演出ナターリア・ペトローワ  (ロシア功労芸術家・ロシア国立シェープキン演劇学校教授) 

「桜の園」 ロパーヒン役 演出ワダユタカ 

「休息の日」ミューソフ役 演出エレーナ・ドルギナ (ロシア功労芸術家・演出家) 

「森の精」 ワーニャ叔父役 演出ワダユタカ

 

  • 2004年  劇団ブレスシアターを立ち上げ。  「リヴィングルーム」を旗揚げ公演。 
  • 2005年  「ブレスシアター」と「ア・ラ・プラス」の共同企画「陪審員たち」上演。 
  • 2006年  「演劇を通して明日の社会を考える教育行事」実行委員会主催「陪審員たち」を再演。 横浜・相鉄本多劇場 
  • 2007年  コーチング、NLP、現代、古典催眠を学び約5時間で禁煙成功に導くアレン・カー認定禁煙セラピストとしても活動開始  
  • 2008年  神戸こども総合専門学院 非常勤講師表現・演技担当。 芸能事務所付属養成所Methodにて演技講師就任。「動物園物語」 を演出。目黒区・千本桜ホール
  • 2009年 品川区に演技力専門 スタジオ・アクターズアートを立ち上げる 。 古典演劇ユニットCP Projectアドバイザー就任
  • 2011年 スタジオを大阪へ
  • 2012年 4月 東京・神楽坂シアターイワトにて劇団ア・ラ・プラス主催 スタニスラフスキー・システム4回連続ワークショップへ講師として登壇
  • 2012年 日本就職支援学院、KEC教育グループなどビジネススクールや企業研修において演劇ワークショップの手法を応用したコミュニケーション講座を担当
モスクワ芸術座を訪れて
モスクワ芸術座を訪れて

 

※ワダ ユタカ 1947年東京生まれ 演出家、パリ・コンセルヴァトワール教授モスクワ国立演劇大学演出学部卒業。欧州各地で演出。世界的演出家ピーター・ブルックの演出助手を三年間務める。世界最古の演劇学校パリ・コンセルヴァトワール(パリ・国立高等演劇学校)に史上初めて20代の教授として招かれる。その後もベルギー国立劇場、ロシア・モスクワ芸術座、パリ、日本、欧米各地で演出活動を続ける。 1994年に帰国し東京に日本で初めて5年間のスタニスラフスキーシステムによる体系的演劇教育が受けられる演劇学校を設立。 2001年にはその後身の劇団を設立。