世界基準の演技力を身につける科学的方法を        わずか2日間であなたに!

あなたが頼りにしている地図は本当に正しいですか?

 

初めましてアクティングコーチの田中徹(てつ)と申します。 

 

 

もし、あなたが一生懸命頑張っているにもかかわらず 、まだ道に迷ったままだとしたら・・・

 

 

つい、自分の才能を
疑いたく なるかもしれません。 


でも、自分の才能や情熱を疑うその前にあなたの地図を
疑う必要はありませんか?

 


もし、あなたの地図が間違えていたとしたら?



せっかくの努力が空回りしても当然です。

 

努力すればするほど間違った方向へ

早く進んでいるだけかもしれません。

 


 

演技者が抱える素朴な疑問

もし、あなたにも次のような疑問や悩みに心当たりがあるのなら、このワークショップは非常に重要です。

 


なぜなら、これら全ての疑問や悩みを解決する地図をあなたに提供するのがこのワークショップの目的だからです。

 



◆ 舞台でも映像でも演技の経験は増えてきた。でも、この経験の延長線上に、私の憧れたような演技者になっている自分を想像できない。私の歩んでいる道は正しいのだろうか? 

 


 昨日は感情に火がついてうまく演技できた。今日は全く だめだった。 みんなの助言はありがたいけど、頭の中がパニック状態・・・  本当の原因はなんだろう?

 


 リラックスして自然に舞台に立てるようになった。でも お客さんの評判はいま一つみたい。なぜ?何が足りないのだろう?

 


 リラクゼーション、体操、歌、パントマイムなどの基礎 訓練を一生懸命頑張っている。 でも実際の戯曲を使った公演にどう役立てれば良いのか分からない。この訓練はほんと うに意味があるのだろうか?

 


 感情を解放できたし楽しく演技できた。ところが不評!?大げさで不自然な演技らしい。 実際に自分の気持ちは動いていたと感じたんだけどなぜだろう?私と観客の満足を 両立させるにはどうしたらいいの?


 俳優は演出家のプランを忠実に実行するだけの職人? どうも自分の個性や創造力が活かされているとは思えない。 

 


 スゴイと感じるあの人演技。何かが違うのは分かるけど一体私の演技と具体的に何が違うの?

 


 演出家として何を勉強すれば俳優を活き活きと演じさせる事が出来るだろうか?

 


 とにかく演技の基礎とは何かが知りたい。でも誰も教えてくれない。

 


 役作りって具体的に何をするのだろう。 

 


 演技も決して才能だけじゃ十分じゃないはず。しっかり とした方法論なしにはせっかくの才能も無駄にし てしまうのでは?

 

 


いかがでしょうか?



あなたもこれらの疑問や悩みをわずか2日間で解決してみませんか?

 

このワークショップで疑問を解決した参加者の喜びの声を聞いてみてください。 

 

ワークショップお申込み・お問合せ

 

 

 

 

参加者の喜びの声

 

ワークショップ参加者アンケートより一部を抜粋 



◆ 演技に付いて考え方がガラッと変わりました。
ここで学んだ事は絶対に忘れません。
分かりやすく納得しながら学べました。
友人にも紹介したいです。
                             東京都 女性 24歳(声優志望) 

上の受講生より一年後のお便りより↓


◆ いつも友人たちがお世話になっております。先日芸名が決まりました。
気がつけば倍率300倍を駆け抜けていました。
ほんとにスタニスラフスキーシステムに出会ってから、すべてが
劇的に変わりました。ありがとうございました。

 


◆ いろんな疑問点が明確になり視界が明るくなりました。芝居がますます好きになりました。貴重な時間をありがとうございます。
                                  東京都 男性 (俳優)

◆ 本当に本当に本当に充実した2日間でした。正直、好きで始めた演劇に対して息がつまることが多かったのですが演じる楽しさ喜びを心のそこから味わう事ができました。
                                  東京都 男性 (学生)

◆ これから台本をどうとらえていけば良いかが見えました。とっても深いところまで掘り下げていけました。吸い込まれるような濃密な時間は他になかなかありません。

                                   東京都 女性(女優)

◆ Working with you was a rare chance to go right back to digging into what the script offers and systematically, carefully using what was there to start to build real characters.  It’s easy to take risks in what you add when you’ve got such a solid foundation to start putting your own work onto. 

That’s what I really enjoyed and appreciated about what you’re teaching.  The other part of it was how you taught us:  well judged timing of what to comment on, and how much comment would be useful.

Again, my thanks for a really productive workshop.  I look forward to studying with you again.   

                                  東京都 女性(大学講師)


◆ 自我が外れて役になりきれる体験ができました。私の一番の目標が今日達成できました。とても充実した時間でした。

                           東京都 女性 34才(女優志望)

◆ 感情があふれ出てくる演技を初めて実感できました。とても感動的なワークショップでした。 わずか2日間、されど2日間ですね。

                                東京都 女性 (タレント)

◆ こんなに役に立つワークショップは初めてです。まさかゴッドファーザーのマイケルを自分が演じられるとは思いませんでした。びっくりしました!楽しかったです。また、お願い致します。

                              東京都 男性 32歳(俳優)

◆ とても楽しかったです。今のうちに知っておいて良かったです。

                                東京都 女性 (モデル)

◆ もっと早くココに出会っていたらもっと早く成長していただろうなと思いました。とても丁寧なご指導ありがとう御座いました。

                                  東京都 女性 (俳優)

◆ 言葉をシッカリ選んでいただいて、ちくいち納得できました。
これほど「?」が浮かばなかったワークショップは初めてです。

                                東京都 女性 (劇団員)

◆ 今まで断片的な理解だったシステムを身体で理解できた。他の参加者が選びぬかれた言葉でドンドン変化していく様子がとても勉強になりました。千葉県 男性 (医師)

 

◆ ワークショップに参加して大変良かったです。俳優の有り方を通して生き方まで学んだ気がしました。丁寧な御指導を有難う御座いました。神奈川県 男性 21歳(俳優志望)

 

◆ 演技に付いて疑問に感じていたり悩んでいたりした事が今回で全て無くなりました!  非常に内容の濃いワークショップで  演技のイメージが一つにつながりました。 私達の疑問を全て受け入れてくれてとても良かったです。滋賀県 女性 20歳(女優志望) 

 

◆  今までは演技しながらも迷いがあったのですが  受講してゴールが見つかり、とてもスッキリしました!! ドラマ=●●!とっても心に響きました! 今まであやふやだった事がたった数秒で解決されました!東京都 男性 25歳(芸能事務所所属)

 

◆  すべてが新鮮で面白かったです。本当に分りやすくとてもためになりました。自分に足りないものが分りました。また参加したいです。埼玉県 女性 26歳 (女優志望)

 

◆  演技の考え方がぐんと変わり演技が良くなると友人に勧められて受講しました。演技をする上での考え方や見方が本当に変わりました。 楽しく勉強できて本当に良かったです。また参加したいです。神奈川県 女性 22歳 (声優志望) 

 

◆ 演技に関して理解できなかったことについて分りやすく丁寧に教えていただきました。東京都 男性 25歳 (声優志望)

 

◆  スタニスラフスキーシステムについて興味があり参加しました。理論的でとても分りやすかったです。茨城県 男性 31歳 (俳優志望)

 

◆  参加して良かったと痛感しました。芝居に対する真剣な思いや熱が凄く刺激になりました。迷いが吹っ切れました。東京都 女性 23歳 (女優志望)

 

◆ 友人に誘われて参加しました。とても楽しく学べました。 演技もやりやすかったです。また参加したいです。 埼玉県 女性 22歳 (声優志望)

 

◆ わずか2日間で役になりきる経験まで優しく誘導して頂いた感じです。全てが丁寧で大変満足です。また何かの機会に学びたいです。神奈川県 女性 29歳(女優)

 

◆  頭でなく感覚的にお芝居できるようになりました。嬉しいです!     東京都 女性 俳優

 

◆  最近、「スゴイですね!」とよく言われるようになってきました!      東京都 男性 俳優

 

◆ 怒られ役だった僕が、いつの間にかほめられたり嫉妬される側です。 東京都 男性 俳優

 

◆  即効です!「なんか変わったね。どうしたの?」って演出家から・・・   大阪府 男性 俳優

 

◆ 本当に素敵な時間でした。コーチの授業最高です!       東京都 演技指導者 女性

 

◆ 映画出演決まりました!主演です!                         東京都 女優 

無意識をコントロールするシステム

  

努力しているようには見えないのに、とても魅力的な演技をする人がいます。

 


一方でとても頑張っているにもにもかかわらず、大きな成果を見出せない人も沢山います。

 


するとつい

 

 

「演技って学ぶものではなくて、才能やセンスこそが大事なんだ」


って考えてしまうかもしれません。

 


それどころか

 

「稽古や訓練が自分の個性や才能を型にはめてしまうのでは・・・」

 

なんて疑惑が出てきても当然です。

確かに私たちがスゴイと感じる演技はいつでもアドリブか即興のようです。


そこには意図的な努力や準備が無いかのように感じてしまいます。

 


実際、そんな時の俳優は「なぜだか全てが勝手に上手くいってしまう」
ということを経験しています。

例えば


◆ 間がいちいち完璧で 
◆ 声が良くとおり 
◆ 相手役と息がぴったり合い 
◆ 観客とも心の交流を感じ 
◆ 何よりも役との一体感を味わっています

とにかく自分の想像以上の力を発揮してしまいます。

 


あなたにもそんな経験があるかもしれませんね。でも


「それをもう一度味わいたい」


と考えてもなかなか思うようには行きません。


なぜならそんなモードに入るときのポイントは・・・



「勝手に・・・」だからです。




つまり、「無意識に」ということだからです。


「あの時みたいにうまく演じてやろう」なんて狙ったり
「あそこはこうして感動させたい」と意識していたりすると
残念ながらあのモードには入れません。

 


素晴らしい演技は常に


「うまく演じたい」
「感動させたい」


と意識しないときに生まれてきます。

 


でも、どうしても意識してしまうのが普通です。

 

ですから素晴らしい演技には偶然という要素や即興性がとても重要で不可欠とさえ感じます。

 


するとやはり稽古や練習はあまり熱心にしないほうが良いのでしょうか???
俳優はインスピレイションを頼みにするべきで意識的な努力は無駄なのでしょうか???

 
答えはNOです。

 

 

即興性と型

 

例えば、素晴らしい芸術作品が生み出されるときにも、やはり即興性や偶然の力が大きく関わっています。

 

 

「素材が命じるままに作ったのだ。何も考えなかった」


とはミケランジェロの発言です。

 

常に思いがけない偶然や無意識的なものを味方につけているのが天才と表現される人たちかも知れません。

 

でも彼らもただ偶然に起こるインスピレーションを待っていたのではありません


ピカソの自由奔放な作品は緻密なデッサンの時代をぬきには語れません。


モーツァルトの独創性は圧倒的な量の基礎的練習曲の模倣から生み出されているといわれます。


またスポーツにおいても基本をどれだけ深められるかが一流選手とその他の選手を分け隔てる要因の一つです。
 

どの分野の天才も自分本来の力を出し切るために
心も身体も精神も統率する型やフォームを身につけています。


インスピレーションの降り立つ土壌を育て豊かにしていたのです。

 


また刻々と変化する周囲に柔軟に対応しながら望むような結果を即興的に実現するには確固たる型や軸が必要なのです。


型とは効果的に望む結果を得るための合理的な物の見方や身体の使い方の統合です。

 

そしていずれの型もその分野の普遍的な原則に従えるように洗練されています。

 

俳優も同様です。

 

勝手にうまくいくのを期待して何も考えないようにするのは至難の業です。


「意識するな」と言われればとたんに意識してしまうのが人間です。


いきあたりばったりの即興に頼るのは実はとても不安で不自由なことです。


私たち俳優は公演の時間もしゃべるセリフも起きる事件も知っているのです。
即興であること自体に価値があるのではありません。

何百回同じことを繰り返しても損なわれる事のない即興性を保っていられる技術や能力を身につけたときに私たちは本当に自由になれるのです。

 

俳優が型にはまらないための型

 

あなたの潜在能力を発揮させ、変化に対応でき、俳優を本当の意味で自由にするための型

 

実はそれがあなたに紹介したい地図のことなのです。

 

それをスタニスラフスキーシステムといいます。

 

「偶然を意図的に準備しなければならない」という俳優の究極のジレンマを解消したのです。
 
スタニスラフスキーはスゴイと言われる俳優が無意識のうちに掴んでいるそのコツをいったん意識化し洗練させ統合し再び無意識下にインストールする方法を研究しました。

 

あるいは、あなたの演技があのモードに入っている時にあなたが知らず知らずの内にしていること全てをあなたに代わって言葉にしてくれたと言って良いでしょう。

型を身につけることであなた本来の魅力を発揮しながら役の人物に鮮やかに変身できるなんて素晴らしいと思いませんか?

 

逆に型を身につけなければどうなるでしょうか?

 

せっかくの才能も型がなければ十分に発揮できません。
せっかくの努力も型がなければ空回りです。

 

なんとなくイメージされるようにスタシスを修得するということはなんらかの流派に自分の個性を埋没させたり、様々な約束事に縛られ不自由になってしまうことではありません。

 

スタシスは誰かの個人的美学や規則集ではなく演技者にとっての普遍的な原則です。

 

知っていようといまいと演じる時には誰もがその原則の支配下にあります。

 

あなたがニュートンを嫌いでも、あるいは知らなくても地球上にいる限り彼が発見した原則に支配されているのと同じです。

 

万有引力の法則を知らなくても誰も困らなかったかもしれません。

 

でもそれを利用することで物理的予測の正確性は飛躍的に向上し科学文明は加速度的に発展し人類はより自由になりました。

 

スタシスを修得することは

 

○あなたの創造性を発揮するための普遍的な原則を知り、それに従う技術を身につけることです。 
○それにより俳優が自由で自在になることです。

なぜ、スタニスラフスキー・システムが分からないのか?

  

欧米ではあなたの演技が自然で魅力的なときに

無意識下で行われているプロセス
を意識的に修得する方法論に基づ
いた教育がなされています。


つまりスタニスラフスキーシステムが根幹になっています。

 

また、一般の高校や大学で演技を学ぶことが可能です。

 


このすそ野の広さは


「演技を学ぶとは何を学ぶ事なのか」


がほぼ統一されている事を意味します。



ところが、残念なことに日本では誤解と誤用の末その地図は
実用的ではないとの烙印を押されて久しくなりました。


スタニスラフスキーシステムは


・机上の空論    
・難しい
・古い
・高尚で堅苦しい演技様式 
など・・・

 

その真価を損なう強力な呪文を掛けられたまま数十年も
封印されています。


ですから現在、日本でスタニスラフスキーシステムを
学べるところは非常に限られています。

 


優れた素質もゴールはおろか方向性さえ明確にならないがため
にその本来の力を発揮しきれていないのだとしたら・・・


実にもったいない話です。

 

 

しかし、多くの先人達は最初からこのシステムに偏見の目を向けていたのでは有りません。

 

むしろ熱心に研究し実践しようとしたのです。

 

にもかかわらず大きな成果を得られなかった・・・

 

その上で出来上がっていった封印です。

かなり強力な封印と言えるでしょう。

ところが、このワークショップでは約半世紀続いたこの強力な封印
をわずか数時間で解く事が出来ます。

 

すると

スタニスラフスキーシステムは


・机上の空論 →       とっても実践的
・難しい →           世界一簡単
・古い →            常にあたらしい
・高尚で堅苦しい演技様式 →   私を自由にしてくれる

 

と言う事をあなたも実感できますよ!


さあ、一緒にその地図の封印を解き、「演技を学ぶとは何を学ぶ事なのか」を知り、演技という冒険をさらに深く自由に楽しみませんか?



でも、その封印はどのように簡単に解くのでしょうか???

 

 

 

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封印の解き方

 

 多くの冒険物語は地図を発見するところから始まります。

 

そして、最も重要で一番ワクワクする事件とは


「その地図が実際に役に立つ」
という事を発見する瞬間ではないでしょうか。

 

引き裂かれた地図のもう半分の発見・・・

あぶり出しに浮かび上がる秘密のルート・・・

特殊な光にさらすと光輝く目的地・・・ 

 

 

その瞬間は様々な工夫をこらして描かれてきました。


実は私が紹介しようとするそのスタシスとよばれる地図
本当に役に立つためにはやはりあるシカケが必要となってきます。

 

ただ、書籍を読み込むだけではその真髄に到達するのは

非常に困難でした。


だから50年ほども黙殺されてきたのでしょう。

そのシカケとは、非常に簡単なことです。
あなたが今かけているメガネを外すこと・・・
ただそれだけです。


もちろんそれは実際の眼鏡のことではなく、知らず知らずの内に
かけている、いわゆる
色メガネ、思い込みのことです。

 

 

 

 

私達の行動は無意識の内にも身につけた価値観や
思考の枠組みによって規制されています。 

 

そのために得られる結果もものの見方によってあらかじめ制限を受けています。 

 

より望ましい結果を生む効果的な行動をとるには認識や知覚の
転換を図ることが最もインパクトが大きいのです。 


「回っているのは空ではなくこの大地。」
「リンゴは落ちているのではなく、地球に引っ張られている」

 

 物の見方の転換がどれほど大きなインパクト
利益を人類にもたらしたでしょうか? 


スタシスは正確な地図です。
でも役に立たなかった・・・
 

それはゴールが間違えていたからです。
ゴールが違えば踏み出す第一歩から全く方向が違ってくるかもしれません。


ゴールを修正すると見えてくる世界も全く違う物になります。

それはまさにコペルニクス的転回ともいえる変化です。

 

いくら正確な地球儀を持っていたとしてもそれで最寄の
スーパーを探さなければならないとしたら・・・ 

当然、大きなストレスと混乱を感じるでしょう。


そして結果がでなければその地図が間違えている
と判断しても当然だったのです。

 

 演技の本当のゴールってどこにあるのか? 

 

多くの人が自分の設定しているゴールに無関心だったり
気が付いていません。 

 

それを明確にしてより効果的なゴールを設定すると
全ての努力が効果的に報われるようになります。 

 

そしてその正確な地図もはじめて本当に役に立つのです。

 

多くの人が
ゴールを間違って設定してしまうのは
ドラマの見方が少しゆがんでいたからです。

 

このワークショップではその
ドラマの見方の歪みを修正
していきます。

 

すると



あなたは新しい視点を得て、
今までとは違った見方で

ドラマを見ることになります。



演技の質が変化してきます

なぜなら

あなたは見る物全てから演技力を向上させるための有効な学びを得られるようになっているからです。

 

 

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ワークショップ内容

 

このワークショップでは 今後の俳優生活に活かせる「道具を獲得した」と感じて欲しいと思っています。 


その為に実践と理論とパラダイムシフトにポイントを置いています。 


①実践 


頭で学ぶだけでなく身体で実感できるプログラム  
解ったつもりでなく「これか」と実感して欲しいのです。
※簡単な場面を演じたりゲームを通して理解します。
 
②理論 


経験を理論で語れるプログラム  
「私はこれが出来た。こんども出来る。そのためにはこうすれば良い」 
言語化できて初めて再現性があり応用できます。 
道具を手にしたと言えるためには理論が必要です。 
※講義をします。 

③パラダイムシフト 


これらの学びを深め日常生活の中で自然に習熟させるための知覚の転換  学んだことをさらに身体と心にしみこませる為の物の見方を身につけます。 
これにより学びは継続的に深まりモチベーションを高く維持し続ける事ができます。 
※学んだ事を今後どう活かすのかに焦点を合わせます。  

スタニスラフスキーシステムを学ぶということはいわば「出来る演技者の習慣」 を身につけるということです。 


世界中でベストセラーとなった「7つの習慣」の著者R・コヴィー博士によれば新たな習慣を修得するには次の3点をクリアーする必要があります。 

知識 なにを習慣化するのか
技術 どうやってするのか
動機 なぜ身につけるのか 

どんな素晴らしい習慣もこの3点が揃わなければ思うようには習慣化しません。 
ところが意外にもこの3点をクリアーするのが難しい場合があります。
それは物の見方がいわゆる先入観などでゆがんでいる場合です。

例えば多くの人にとって禁煙が難しいと思われるのは 

  • タバコは好きだが健康を害する悪い習慣だから止めよう  (動機)
  • そのためには強い意志で次の一本を我慢すればよい    (技術)
  • 吸わなくても平気になる日を待つ、それが禁煙の成功だ  (知識) 


と考えているからです。

実はこれらは全てが間違っています。


それらの考え方の歪みが修正されると禁煙は実はとても簡単なのです。
その認識の修正に必要な時間はわずか数時間。
認識が修正できれば禁煙の成功はなんと一瞬です。
通常信じられているように何日も我慢する必要はありません。
 

 


この様にその後の行動や結果に大きな変革をもたらす物の見方の転換をパラダイムシフトと言います。 

 いくら熱心に試みても物事がはかどらない時には努力や情熱にではなくパラダイムの歪みに問題がある事が良く見受けられます。 

これまでに世界基準の演技術と言われながらもスタニスラフスキーシステムが長らく日本に根付かなかった理由はパラダイムの歪みから新たな習慣を身につけるための3点がつかめていなかったからです。 

かなり理解のある方にとってもどこか一点が揃わないために効果も限定的になっているのかも知れません。 

このワークショップではスタニスラフスキーシステムを習慣化するための3点の歪みをパラダイムシフトにより修正していきます。 
以下に日本におけるスタニスラフスーイシステムについての3つの歪みの原因について少し説明します。 
 

 

知識の歪み  


私たちのほとんどは書籍を通してスタニスラフスキーシステムと出会います。

 しかし、現在日本で最も流通している「俳優修業」は私の恩師が最初の授業で「読んではいけない」と評したものでした。

 しかもそのアドバイスはスタニスラフスキーシステムが最も習熟するときに一番間近でその完成を目撃したマリアクネーベリの最初の授業の言葉でもあったのです。 

なんとスタシスをもっとも良く知る人の言葉だったのです。 

スタニスラフスキーはまさに死ぬ瞬間まで研究を続けました。

一旦認めたものを後から訂正したり否定したりする事は珍しい事ではありませんでした。 

彼はそもそも何か硬直的な不動の規則を作ろうとしたのではありません。

彼は普遍の真理を求めたのでありその研究過程では全てが常に仮説にすぎませんでした。 

さらに良い結果を出せる法則が出現すれば全ての仮説は潔く訂正されたのです。 

「俳優修業」を印刷に出した瞬間に彼は改訂版の執筆に取り掛かったほどです。

それはアメリカにわたり著者の許可なく編集され、さらに誤訳されました。それをさらに翻訳したものが日本に流通している俳優就業です。

これでは誤解を招かない方がおかしいといえるでしょう。 

もし、現代にスタニスラフスキーが生きていたならばブログをとおして常に研究結果の更新を怠らなかったのではないでしょうか。 

スタニスラフスキーシステムほど多くの書籍が存在する演技術も無いのですが残念ながらその真髄は研究劇場や実際の現場で口伝の形で伝えられる事が多くその現場に居合わせなかった人が書籍のみからその真髄を読み取るのは実に莫大な想像力と情熱を必要とするものなのです。

 このワークショップではスタニスラフスキーシステムの学習で陥りやすい失敗や誤解を踏まえて講義をします。もちろんその場で質問できます。

もう一人で本をひっくり返す必要はありません。

技術の歪み

 まさにこれこそは体験とフィードバックの行き届いた環境でなければその本質を修得するのは難しいでしょう。 

現在では留学して学ぶ以外には非常に限られた機会しかありません。 

幸い私はスタニスラフスキーシステムによる俳優教育を7年にわたり複数の教師達から学んでいます。 

彼らの恩師は皆同じくモスクワ演劇大学のマリヤクネーベリです。

つまり完成されたスタニスラフスキーシステムを最もよく知る人を師に仰ぐ複数の教師達から多角的に学ぶ機会に恵まれたのです。 

どの教師も強烈な個性を持っていました。

同一のシステムに基づきながらもその指導方法や表現の仕方は当然さまざまです。

 だからこそ、そんな様々な国籍、宗教、人種等の違いを乗り越えて彼らの焦点が皆等しく同じポイントに置かれているのを実感したのです。 

完成されたフォームというものは常にシンプルで美しいのと同じようにスタニスラフスキーシステムも実にシンプルです。 

スタシスを本当に知る人はそれをたった一行で言い表す事ができます。 

あなたにもそうなっていただきます。
このワークショップではそれを経験をとおして実感してもらいます。 

動機の歪み 

くれぐれも勘違いして欲しくないのは スタニスラフスキーシステムは素朴で嘘の無い演技をしたい人の演技術ではないということです。 

素朴さ自体のための素朴な演技・・・ それはスタニスラフスキーが最も嫌った紋切り型の一つです。 

演技は虚構である限り一定の嘘が入り込むのをスタニスラフスキーは神経質に恐れてはいませんでした。 

むしろ切れ味の無い、十分に凝縮されていない覇気の無い演技を恐れていました。 

演技はどこまでいっても虚構です。

人前で演じることを前提としている限りあらかじめ嘘なのです。 

その枠組みを無視して虚構を無理やり現実に押し戻すのではなく、その虚構における真実を生きるにはどうすればよいのかを一番の動機としましょう。 

また当然ながら 
□俳優の教養の一貫として学ぶのではありません。
□世界基準だから学ぶのでもありません。 

演技者として自分の個性や魅力を発揮しながら役の人物として物語の中で自由に自在に生きるために学んで欲しいと思います。 
 
 

 

いつまで迷いながら演技しますか?

もしかすると、こんな疑問があなた本来の魅力や本当の 実力の発揮を邪魔しているかもしれません。 ↓

  

 

□ 役になりきれるときと、そうでないときがあるのはなぜだろう? ⇒ その差が明確になれば一気に演技力向上は加速します。世界基準の演技の質になり、演技を極める楽しさが一生続きます。

 

□ 演じる時は何を最優先にすればいいのだろう?感情?性格?状況?関係性? ⇒ どれも違います。世界の俳優達が演じる時、また、あなたが役になりきれている時は●●●●を最優先にしています。

 

□ 自分が本当に感じることを大事にするのか?それとも演出家が望む結果を大事にするのか悩む! 

⇒ 役に生まれ変わる順番を知れば両立可能です。嘘やフリをする必要なく、望まれている結果を出せます。

 

□ 頭ではなく本能で演技したい! ⇒ あなたの本能が動き出す、ある魔法の言葉とルールがあります。

 

□ 泣く演技が苦手!どうすれば良いの?昔の泣いた経験を思い出さなきゃいけないの?

⇒その方法は間違っているだけでなく、演技が魅力的でなくなる可能性があるので止めたほうが良いです。

 

□ 本当に感じてセリフを言うと、「遅い」と言われ、テンポを守ると「感情がこもっていない」とダメだしされる。

⇒ 相手のセリフを聞くことや感情表現することに集中していませんか?それでは、なかなか上手く行きません。

 

□  自分のカラをやぶくことができません ⇒ カラを破こうとすればカラはより硬くなります。リラックスしようとすれば緊張します。感情を込めようとすれば不自然になります。全てチャンとしたやり方あるので学びませんか?

 

 

経験とセンスだけに頼るのではなく、キチンと法則を学べばあなたはもっと自然でリアルに魅力的な役の人物に生まれ変われます。

「演技は学べる技術」 これが世界の常識です。

俳優ならいつかはキチンと学びたい

 

 欧米の俳優ならほぼ全ての人が何らかの形で学んでいる科学的演技技法。

それがスタニスラフスキー・システムです。

 

本来は無意識に、偶然に、生まれるはずの「感情」や「感覚」を

意図的にコントロールしなければならない俳優のジレンマを

科学的に解消する方法です。

 

より演劇を楽しみ極め続けるために、生涯俳優なら・・・・

いつかはキチンと学びたい一生モノの技術です。

 

アクティングコーチ田中徹は日本では珍しいスタニスラフスキー直系の孫弟子にあたります!

日本ではなかなか理解、応用されづらかったシステムをとても分かりやすく出来るまで教えます!

 

受講生の声のごく一部です

 

○ 日本でこのレベルの指導が受けられるのは大変貴重!オーストラリア 大学演技講師 女性

○ 頭でなく感覚的にお芝居できるようになりました。嬉しいです!     東京都 女性 俳優

○ 最近、「スゴイですね!」とよく言われるようになってきました!      東京都 男性 俳優

○ 芸名が決まりました。気づけば倍率300倍を駆け抜けてて・・・ほんとにスタニスラフスキー

システムに出会って全てが劇的に変わりました!                東京都 女性 声優

○ 怒られ役だった僕が、いつの間にかほめられたり嫉妬される側です。 東京都 男性 俳優

○ 即効です!「なんか変わったね。どうしたの?」って演出家から・・・   大阪府 男性 俳優

○ 本当に素敵な時間でした。コーチの授業最高です!       東京都 演技指導者 女性

2日間でスタニスラフスキー・システムの真髄を学ぼう!

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2014年6・8月 ワークショップ予定 IN 大阪 
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※2日間で完結する内容です。

 

 

【A日程】

2014年

6月28日(土)12:00~17:00

6月29日(日)12:00~17:00

 

 

【B日程】

2014年

8月16日(土)12:00~17:00

8月17日(日)12:00~17:00

 

 

【会場】 

ビッグワン・ミニシアター

※A日程、B日程とも同じ

 

【住所】

大阪府大阪市北区天満1丁目16-7ビルキューブ1階

 

【交通】

地下鉄谷町線・京阪本線 「天満橋駅」徒歩7分・JR東西線「大阪天満宮」徒歩8分

 

【年齢】

制限なし 

 

【経験】

問わず

 

【受講料】

2日間で8000円